肥後おおづ観光協会について

概要

 

肥後おおづ観光協会は、大津町のPR及び観光客の誘致並びに観光資源の保護と発掘を総合的に推進し、観光分野の成長を図り、大津町の活性化と地域の発展に寄与することを目的として、平成25年3月に設立されました。

事務所所在地は、熊本県菊池郡大津町大字大津1189-2(大津町交流センター内)に置かれております。

また、同時に観光案内所(一部無人)を道の駅・大津及びイオン大津店内に開設しています。

 

大津町観光のキャッチフレーズ『ちょっと寄らんね!泊まらんね!肥後おおづ』を主要テーマに、世界最大級のカルデラ火山であり、火の国熊本の誇りである「阿蘇」。その玄関口に位置する大津町。阿蘇くまもと空港、九州新幹線、九州自動車道からのお客様が笑顔で立寄る「肥後おおづ」、旅の疲れを癒す「肥後おおづ」を目指しています。

 

肥後おおづ観光協会では、特に次の6つの事業を『肥後おおづ六策』として、事業を推進しています。

(1)コンベンション

運動公園を活用しスポーツコンベンション、修学旅行、大型会議等の誘致を図り、大津町への入込客数の増加策を講じます。

(2)観光商品開発

豊かな農地・自然・歴史や文化を活用した体験型ツアー開発、農家での食事提供など旅行者に選ばれる観光地づくりを目指します。

 (3)食・特産品開発

郷土料理の復刻や磨き上げ、銘菓・スイーツ開発、新たな特産品開発、民芸品の流通で、町の魅力を高める策を講じます。

 (4)新たなイベント開発

毎回変わる内容で、どんどんリピーターを増やせるイベントを計画し、大津町ファンの獲得を目指します。

 (5)情報発信・PR展開

大津町の観光情報を一元化し、内外に発信するとともに、県外へ向けての積極的なプロモーションを展開し、来訪促進と大津産品の販路拡大を推進します。

 (6)会員対象の事業

会員の資質向上を図るとともに、会員間の交流を促進し、大津町のおもてなし向上を目指します。また、会員が必要とする情報提供を積極的に実施します。

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